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未知の世界に挑戦師続けて、半世紀。
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社長挨拶
私達は、先進技術によってモータリゼーション社会、工業業界に貢献しています。
21世紀を迎え益々進化し続ける工業界。その中には「人の育成」「環境への配慮」など工業技術の発展ばかりでなく、それをとりまくいろいろな環境にも企業責任を問われる時代となっています。私達佐橋工業では、昭和37年以来、「企業は人が原点」という考えのもと「協調と信頼」「信頼される企業づくり」をモットーとし、先進技術で主に高分子系製品である防振ゴム(車の振動を抑え快適な乗り心地を確保するパーツ)でモータリゼーション社会、工業業界に貢献しています。
さらに多様化・細分化に拍車をかける産業社会。その上、自然環境にも優しい企業が求められている昨今。私たちは基本に立ち戻り、自己鍛練を怠らず、社会の要求に敏感で、子供たちに誇れる自然の残せる企業を目指しています。
代表取締役社長 恒川慶男代表取締役社長 恒川慶男
佐橋工業とは
佐橋工業のルーツは、昭和27年6月に味岡木毛合資会社の設立された頃まで遡れます。梱包材で「木毛」の製造販売から事業を興し、昭和30年代にはいると木函の生産も開始。順調に事業を伸ばします。
設立から10年後の昭和37年、昭和34年に小牧市に進出してきた東海ゴム工業とのパイプもでき、ゴム成型品のバリ取り作業を引き受けることを契機に社名を佐橋工業に変更し、株式会社に組織変更も行いました。
自動車用防振ゴム製品の製造を目指し、専業への道を本格的に歩き出しました。
昭和43年には、創業時の梱包資材部門(木毛、木函)を全廃。昭和46年には、待望の防振ゴム製品の受注を実現しました。
安定した製品製造に取り組む中で、金型の自社製作や自社専用の射出成型機の開発にも業務を拡大。新工場の建設、本社工場の増設も行いました。
中小企業が生き抜くには、多品種少量生産体制を確立しなければ、という社風が功を奏し、年々小ロットの防振ゴム製品受注が増えていきます。これに伴い金山工場を主力工場にするとともに、設備投資や人材育成にも取り組み、効果が現れてきます。
昭和62年には、年商が50億円を突破。今日には120億円企業に成長しています。
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